NHK朝ドラ『とと姉ちゃん』での印象的な演技を覚えている方も多いのではないでしょうか?
当時5歳だった白鳥玉季さんが、今やゴールデン帯ドラマでヒロインに大抜擢されるまでに成長を遂げています。
「あの子役は今?」と気になっている方必見!
この記事では、白鳥玉季さんのデビューから現在に至るまでの軌跡と、最近の話題・注目ポイントをわかりやすくまとめました。
白鳥玉季のプロフィールと芸能界入りのきっかけ

白鳥玉季さんは2010年1月生まれ、東京都出身の女優です。
わずか1歳で芸能界入りを果たし、CMや広告、ポスターなどに出演しながらキャリアをスタートしました。
所属事務所は子役タレントが多く在籍する「スマイルモンキー」でしたが、2022年7月に木村佳乃さんや佐々木希さんが所属する「トップコート」へ移籍。
この移籍は業界内でも話題となり、本格的な女優業へのステップアップとして注目されました。
『とと姉ちゃん』でのデビューと注目された演技力

白鳥玉季さんのドラマ初出演は、2016年放送のNHK連続テレビ小説『とと姉ちゃん』。
坂口健太郎さん演じる星野武蔵の娘・星野青葉役として登場しました。

当時まだ5歳ながら、ヒロイン常子(高畑充希さん)に看病される感動的なシーンでは、視聴者の涙を誘う自然な演技を披露。
「存在感のある子役」「初出演とは思えない堂々とした演技」など、メディアでも高く評価されました。
話題作への出演と成長を感じる最新の活躍

『とと姉ちゃん』出演以降も、白鳥玉季さんは順調にキャリアを重ねていきます。
TBSドラマ『凪のお暇』(2019年)や日曜劇場『テセウスの船』(2020年)では印象的な子ども役を演じました。

さらに、NHKの『エール』や『麒麟がくる』、日本テレビの『極主夫道』など、注目作に次々と出演。
映画では『永い言い訳』(2016年)や『流浪の月』(2022年)での演技が高く評価されています。
そして2025年秋スタートの新作ドラマ『ぼくたちん家』では、ついにゴールデンタイムの連続ドラマでヒロインに抜擢。

15歳という若さながら、確かな演技力で主演の重責を担う彼女の姿に、多くの期待が寄せられています。
さらに、映画『金髪』が第38回東京国際映画祭に出品され、金髪&制服姿でレッドカーペットに登場した際のビジュアルもSNSで話題に。
「大人っぽくなった」「本当にきれい!」と称賛の声が多く上がっています。
まとめ
白鳥玉季さんは、1歳から芸能界で活動を始め、5歳でのドラマ初出演『とと姉ちゃん』を皮切りに、確かな演技力を武器に成長を続けてきました。
話題作への出演を重ね、2025年にはついにゴールデン帯ドラマでのヒロインという大きな舞台へ。
今後の日本のドラマ・映画界を牽引する若手女優のひとりとして、目が離せません。
これからも彼女の活躍に注目していきましょう。
それでは、ありがとうございました!

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