清純派女優として一世を風靡した夏帆さん。
その若い頃は、まさに“天使の笑顔”で知られ、映画やドラマ、CMなど数々の作品に出演し、多くのファンを魅了してきました。
しかし、彼女はその清純派のイメージを自ら打ち破り、新たな女優像を築いていきます。
本記事では、夏帆さんの若い頃の代表作や清純派としてのブレイク、そしてイメチェン後の活躍までを詳しく解説します。
夏帆の若い頃は清純派の象徴だった!

夏帆さんが芸能界で注目を浴びたきっかけは、2004年に放送されたCM「三井のリハウス」です。

わずか12歳で11代目リハウスガールに選ばれ、透明感とナチュラルな美しさが話題に。
同年には日本テレビ系ドラマ『彼女が死んじゃった。』で女優デビュー。
その後も『ケータイ刑事 銭形零』などに出演し、若手清純派女優として確かなキャリアを積みました。

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15歳で映画主演&新人賞総なめ!演技派としての才能が開花!

2007年、映画『天然コケッコー』で主演を務めた夏帆さんは、一躍注目の演技派女優に。

自然体で等身大の少女を演じたこの作品で、日本アカデミー賞新人俳優賞をはじめ多数の映画賞を受賞しました。
翌年には『東京少女』『うた魂♪』『砂時計』といった主演映画が相次いで公開され、「アイドルよりも女優が似合う」という高評価を獲得。
当時のインタビューでも語っています。
「昔は何となくというのが強かったけど、今はやっと女優として自覚が出てきた。主演は違う。プレッシャーとやりがい、両方感じます」
出典:日刊スポーツ
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「清純派を壊したい」――葛藤と挑戦が生んだ第2の全盛期

清純派としての人気が定着する一方で、夏帆さんは20代に入ると「夏帆=清純派」というイメージに違和感を覚えるように。
2013年の映画『みんな!エスパーだよ!』では不良少女役を演じ、さらに『ピンクとグレー』では大胆なラブシーンにも挑戦。

これまでにないイメチェンが話題になりました。
その後も『海街diary』や『ブルーアワーにぶっ飛ばす』など、内面の深さを求められる役にも挑戦し、確かな演技力で“第2の全盛期”を迎えたのです。
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まとめ
若い頃の夏帆さんは清純派の象徴でした。
その笑顔と演技力で、映画・CM・ドラマと幅広く活躍し、10代で映画主演・受賞という実績を残しました。
しかし、彼女はその枠に収まらず、自ら新たな挑戦に飛び込むことで、実力派女優としての評価を確立。
今後、夏帆さんがどんな新たな姿を見せてくれるのか、その変化と進化から目が離せません。
それでは、ありがとうございました!

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